子供がドアを開けるのが困る!そんな時のタダで簡単な対策とは?

ドアを開ける子供

子供がドアを開けて困る!

子供の成長というのは、早いものです。ものすごいスピードで、色んなことができるようになってきます。そして、1歳後半から2歳になると部屋のドアを開けれるようなってきます!

そんな状況になると困るのが、子供が勝手にドアを開けて部屋を出て行ってしまうことです。目の届かないところでドアを開けて、階段など危険な場所に行ったら大変です。

そこで気になるのが、子供が勝手にドアを開けることに対しての対策方法です。このページでは、子供が自分でドアを開けるようになったときにできる、タダで簡単な対策についてお話していきます。

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ドアをノブを上に上げるのが簡単で効果絶大!

まず結論から言いますと、めちゃくちゃ簡単で効果絶大の方法は、ドアノブを上に上げることです!

ドア対策1

たったこれだけで、1歳後半から2歳の子供は全くドアを開けることができなくなります。これでも、目を離している隙にドアを開けて部屋の外へ!なんてことがなくなるのでとても安心です(^^)

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ドアノブを上に上げるやり方

それではここからは、ドアノブを上に上げるやり方を説明します。まずは、ドアの取っ手についている小さなネジを外します。

ドア対策2

ネジを外した後に取っ手を左右に引っ張ると、取っ手がドアから外れます。

ドア対策3

取っ手を外した部分のドアノブの部分を見てみると、四角い穴が開いていて、取っ手の部品が実はどの角度でも取り付け可能なことが分かります。

ドア対策4

この四角い穴に上向きに取っ手をはめ込んで、ネジを締めれば上向き取っ手の完成です!

ドア対策5

作業時間はたったの5分♪♪これで、2歳の子供には開けることのできないドアになりました(^^)

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なぜ開けられなくなるのか?

しかし、なぜ取ってを上にしただけで子供はドアを開けられなくなるのでしょうか?その答えは、取っ手の高さと横方向に力をかけないとドアが開かなくなることにあります。1歳後半から2歳の子供の身長は、ドアの取っ手に背伸びをすればぎりぎり届くくらいの高さです。

そして取っ手が横向きであれば、取っ手をつかんで体重をかければ、小さな子供でも簡単にドアを開けることができます。しかし、取っ手が上向きになっていれば、下の写真の矢印の方向に力を加えなければなりません。

ドア対策6

大人にとっては、この場合もドアノブの位置は自分の腰くらいの高さにあるので、横方向に力をかけるのは簡単で、全く苦もなくドアを開けることができます。

しかし、小さな子供にとっては、万歳をした状態で横方向の力を加えなければなりません。これは、自分で実際にやってみると分かるのですが、万歳した状態では全然横方向に力がかけれないのです。ましてや、まだまだ力は弱い小さな子供。ドアノブを倒すことができず、ドアが開けれなくなるのです。

大人は簡単に開けれるけど、子供は絶対に開けれなくなる、まさに絶妙のポジションの取っ手になるのですね!

対策の必要性を感じるまで

ここからは少し私の話にはなってしまいますが、子供のドア開け対策が必要と感じた経緯について書いていきます。

私のうちで対策の必要を感じたのが、子供が2歳を過ぎたころです。自分で好きなように歩けるようになり、身長も伸びてドアノブに手が届くようになり、ドアを開けることができるようになりました。

しかし、目を離しているときや料理などで手を離せないときに、勝手にドアを開けられると大変です。開けたドアの先には階段があったり目の届かない場所があったりと、危険がいっぱいです。安全のためにも、一人で行かせる訳にはいきません。

そこで、西松屋やホームセンターにストッパーなどを探しにいったのですが、ストッパーは全部開き戸のものばかりで、ドアに対してものもはありません。困っていた中でたどり着いたのがこの方法でした。

そしてこの方法を実践すると、見事に子供がドアを開けられなくなり安心して日々の生活を送ることができるようになりました。

ちなみに、この方法が有効なのは長くても子供が3歳になるころまでです。2歳後半から3歳になると、ドアノブを上にしていても自分でドアを開けることができるようになってきます。しかしながら、このぐらいの年齢になると階段も自分で上り下りできるようになったり、何をしたら危険なのかある程度は判断できるようになっており、とりあえずドアを開けて一人で部屋を出ても命の関わるようなことをする心配は無くなります。わが家ではそのタイミングで、ドアノブの位置をまた元の位置に戻しました。

まとめ

以上が、子供が自分でドアを開けることができるようになったときに有効な対策についてです。

ドアの取っ手を上に上げるだけのこの方法は、超簡単でしかも無料でできます。もしあなたが今、子供のドア開けで悩んでいらっしゃいましたら、ぜひとも試してみてくださいね(^^)

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