ゴミ拾い実践記!感想や必要な道具、スピリチュアル的効果とは?

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ゴミ拾い。

道端にポイ捨てされている、ゴミを拾うことですよね。

そして私は、時間が取れるときは朝にゴミ拾いをしています。

そんなゴミ拾いを続けていると、落ちているゴミの種類や辛いこと、良かったと思ったことなど色々な気づきがあります。

そこで今回は、私がゴミ拾いを実際にやっている中で気づいたこと、思ったこと、感じたことなどをありのままにお伝えしたいと思います。

ゴミ拾いをこれから始めてみようと思っているあなたにはかなり参考に、すでにゴミ拾いを実践されているあなたにはとても共感頂ける内容になっておりますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね(^^)

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目次

ゴミ拾いを始めたきっかけ

まずは、私がゴミ拾いを始めたきっかけをお伝えします。

私がゴミ拾いを始めたきっかけは、主に下記の4つの動機からです。

散歩中のゴミが気になりだした

まず一つ目は、朝の散歩中にゴミが気になりだしたことです。

私は健康のために早朝散歩を行っています。

そして私が住んでいるところは海の側で景色が良いので、とても気持ちよく散歩できます。

しかし、景色自体はキレイなのですが、道端に多くのゴミが落ちているのです。

これでは、せっかくのキレイな景色も台無しです。

そこで、ゴミが無かったらもっと気持ちよく散歩できると思ったので、ゴミ拾いをしてみようかなと思いました。

何か奉仕活動をしたかった

二つ目は、世の中のために何かできたら良いなーと思ったことです。

ボランティアに参加するのも良いかなと考えたのですが、平日は仕事で休日はゆっくりしたい気持ちもありますし、あまり時間がピッタリ決まっていることをするのはちょっとキツイなと思いました。

しかし、ゴミ拾いであれば、もともとやっていた朝の散歩中についでにやるだけです。

そして自分一人でやっているので、きつかったり忙しいときはやらなくても全然OKです。

そんな感じで気軽にできる奉仕活動だなと思って、ゴミ拾いを始めました。

地球環境を守りたかった

三つめは、ちょっと大それた話にはなってしまいますが、私たちが住んでいる美しい地球環境を守りたかったからです。

文明というものを手に入れた人類は、本当に豊かな生活を手に入れることができました。

しかしそれと引き換えに、地球環境に大きなダメージを与える結果になってしまいました。

地球温暖化やプラスチック類による海洋汚染、PM2.5による大気汚染など、枚挙にいとまがありません。

最近では、SDGsという言葉も良く使われていますが、本当に必要なことだと思います。

自分たちより下の世代の人たちが、よりキレイな地球で暮らせたら本当に良いなと思います。

ただ、そうは思うものの、個人でできることは限られています。

しかし、ゴミ拾いでああれば個人でも可能で、自分が一つゴミを拾えば確実に地球上からゴミが一つ少なくなると思ったので、やってみようと思いました。

スピリチュアルの本の影響

最後は、スピリチュアルの本を読んでいると、ゴミ拾いが最強の開運方法だと書いてあったからです。

やはり私も人間ですから、運が良くなりたいとは思いますからね(笑)

私は、今は寛解して全然大丈夫なのですが、昔うつ病を発症して結構辛い思いをしました。

その影響で、精神面や心も含めてどうやったら健康で幸せに生きられるかを勉強するのが好きなのですが、その中でゴミ拾いの効果について知りました。

しかしやはり、それを読んだだけでは本当にゴミ拾いで運が上がるのか半信半疑だったので、実際に試してみようと思ったからです。

もしそれで運気がアップしたら、とてもラッキーですからね。

以上のような理由で、私はゴミ拾いを行うようになりました。

落ちているゴミの種類

この章では、私がゴミ拾いを続けている中で、良く落ちているゴミの種類をお伝えしたいと思います。

第1位:タバコ

落ちているゴミの種類の中で、断トツに多いのがタバコです。

いたるところに、タバコの吸い殻がポイ捨てされています。

ゴミ拾いをしていると、尋常じゃ無い量のタバコがポイ捨てされていることに気づきます。

私が住んでいるところは地方の車社会なので、おそらくは運転中にタバコを吸っていて、窓からポイ捨てされたものと思われます。

タバコには様々な毒が含まれていますから、タバコのポイ捨ては大切な地球に毒を巻き散らしているようなものです。

きっと、植物や動物にも大迷惑です。

吸い終わったら、きちんと灰皿に捨ててほしいです。

そんなに手間なことではないはずです。

このようなことをされるのはタバコを吸う方でも一部の方だとは思いますが、タバコを吸うときはマナーを守って吸っていただきたいものです。

第2位:ビニール・プラスチック類

次に多いのが、食べ物や飲み物に使われているビニールやプラスチック類です。

お菓子の袋や、コンビニ弁当の容器などですね。

人類はとても便利なプラスチックという物質を開発しましたが、元々自然界にはない物質なので自然に分解されることはありません。

しかも、海に流れると魚たちがエサと間違えて食べたりしてしまう、とても厄介なゴミです。

そしてゴミ拾いをしていると分かるのですが、捨てられてから長時間たっているプラスチックごみは、紫外線で劣化されてちょっと触っただけで粉々になってしまうのです。

自然に分解はされないのに、細かく砕けてしまうという最悪な状態になります。

こうなってしまうと、そのゴミを拾うことすら難しくなります。

今、海洋汚染でプラスチックが細かくなってしまったマイクロプラスチックという問題が起こっていますが、それはこうやって生まれるんだなというのを強く実感します。

プラスチックはとても便利なのでこれからも私たちの生活を支えてくれる物質であることは間違いないですが、その分ゴミになったときに地球に与えてしまうダメージも大きいため、ポイ捨てなどせずに適切に処分したいものです。

第3位:缶・ペットボトル

ゴミ拾いといって思いつくのが、この缶とペットボトルだと思います。

この2つが落ちているととても目立つので、ポイ捨ての代表格のような気がしますからね。

しかし、実際にゴミ拾いをしてみると、落ちている数としては先ほどの2種類よりはかなり少なくなります。

そしてこの2つのゴミの特徴は、飲み物に使うだけあってしっかりとした技術で作られているのでしょう。

かなり長い間捨てられているようなゴミでも、あまり劣化などはせずにキレイな見た目が保たれていることが多いです。

特に、ペットボトルは全く劣化が見られません。

上記のプラスチックごみは屋外に置かれて紫外線などに当たるとボロボロに劣化しているのですが、ペットボトルはそんなことはありません。

これは、ペットボトルをポイ捨てしてしまうと、ほぼ永久にゴミとして残り続けることを意味します。

このペットボトルのおかげで、安心安全かつとても便利に飲み物を飲むことができていますが、ポイ捨てをすると地球へのダメージも大きいです。

ペットボトルはリサイクル可能な資源でもありますから、絶対にポイ捨てなどせずに、きちんと分別してリサイクルに回しましょう。

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最悪と感じるゴミ

この章では、私がゴミ拾いをしている中で、これは最悪だなと思うゴミの種類をお伝えします。

缶コーヒー+タバコ

ゴミを拾っていて本当に良くあるのが「缶コーヒーの空き缶+タバコ」という組み合わせです。

道端に落ちている缶コーヒーの空き缶を拾うと、かなりの確率でその中にタバコの吸い殻が入っています。

私はゴミ拾いを事業として行っているわけではなく、単に個人的な活動として行っていますので、拾ったゴミはきちんと分別して市のゴミ袋で捨てる必要があります。

そのため、拾ったゴミは市のゴミ袋で捨てられる状態にしなければなりません。

その際に、空き缶だけならちょっと洗って指定ゴミ袋に入れればいいだけですが、タバコが入っているとそのまま捨てることができないので、一度タバコを取り出してから分別しなければなりません。

きっと、このようなゴミを捨てる人は、コーヒーを飲みながらタバコを吸って、そのあと空き缶の中に吸い殻を入れたけど、捨てるのが面倒だからポイ捨てしているのだと思います。

これは、本当に辞めてほしいです。

コーヒーを飲むことも、タバコを吸うこともそれ自体は個人の自由ですが、決してポイ捨てせず、自分が飲んだり吸ったりしたものですから責任を持って正しく処分してほしいです。

飲みかけのペットボトル

落ちているペットボトルのうち、大抵は中身は空なのですが、中には飲み残しがあるものがあります。

飲み残しがあると、これまた分別するときにそのまま捨てることができないので、中身を捨てて軽く洗う必要があります。

その時の飲み残しですが、ただでさえ赤の他人の飲み残しなので気が滅入りますし、捨てられてから時間が経っていると、甘いものが腐ったときのとても不快な匂いがします。

でも、このままだと捨てることができないので飲み残しの処理をせざるを得ません。

ペットボトルの飲み物を買ったけど、量が多かったとか美味しくなかったとか思ってそのままポイ捨てされているのだと思いますが、本当に止めてほしいです。

マスク

マスクも最悪だと感じるゴミの一つです。

日本人は元々マスクをする人が多かったと思いますが、2020年に発生した新型コロナウイルス以降、ほぼ全ての人がマスクをすることになりました。

そうなると、やはりマスクが道端に捨てられているということも普通にあります。

人のしていたマスクを拾うというのは、やはり良い気持ちはしません。

また、コロナウイルスから人間を守るために使われたマスクが捨てられていると、人間さえ良ければそれで良いのかという気持ちも湧いてきます。

マスクに関しては、意図的に捨ててる人はいないと信じたいです。

たまたまマスクを外してポケットやカバンに入れていたときに、気づかない間に落としてしまったのだと思うようにしています。

マスクは、ホコリやウイルスから私たちを守ってくれる生活に必要不可欠な製品ですが、コロナウイルス以降、世界中でポイ捨てされたマスクが海に流れ出るなどして大きな環境問題の一つになっています。

使い終わったマスクは、確実にゴミ箱に捨てるようにしなければなりません。

ゴミ拾いに必要な道具

この章では、ゴミ拾いに必要な道具をお伝えします。

ゴミを入れる袋

ゴミ拾いをするためには、拾ったゴミを入れるためのゴミ袋が必要です。

おススメのゴミ袋は、スーパーでもらう買い物袋か、市町村の指定ゴミ袋の小さめのやつです。

ゴミ袋が小さすぎるとすぐにいっぱいになってしまいますし、大きすぎると重くなって大変になります。

なので、そのくらいのゴミ袋のサイズがちょうど良いのですね。

そして私の場合は袋を二つ持って、一つは燃えるゴミ用、一つは缶やペットボトルなどの分別が必要なゴミ用としています。

こうすることによって、燃えるゴミの袋はもう分別する必要がないのでそのまま燃えるゴミとして捨てることができるからです。

燃えるゴミは、タバコの吸い殻や食べ物の容器などキレイではないものが多いですので、拾ったあとに改めてそれを分別したくはないですからね。

火ばさみ

ゴミ拾いをする際に必須となるのが、こちらのような火ばさみです。

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火ばさみがあれば、安心安全にゴミを拾うことができます。

火ばさみを選ぶときに気を付けたいことに一つに、あまり短い火ばさみを選ばない方が良いということがあります。

火ばさみが短いと、ゴミを拾う際に腰をかがめないといけなくなるので、体により大きな負担がかかってすぐに疲れてしまうからです。

私は長さ45cmの火ばさみを使っていますが、45cmの長さの火ばさみであれば快適にゴミ拾いができています。

ゴム手袋

火ばさみを使ってゴミ拾いをするといっても、その後の分別などでどうしても手でゴミを触らないといけないという場面もでてきます。

その際に、やはり素手では衛生的に良くありませんし、最悪の場合はケガをする恐れもあります。

そのため、ゴム手袋などをして手を保護する必要があります。

そして私のおススメは、ポリエチレン手袋とラテックス手袋を二重にして使うことです。

※ポリエチレン手袋とラテックス手袋を二重で使う方法の詳細については、こちらのページで詳しくお伝えしていますので、興味がある方はこちらにも遊びにきてくださいね。

食器洗い

手荒れがひどい!食器洗いが辛い!その完ぺきな対策方法とは?

2018.11.17

この方法は、私がお皿洗いをしている最中にたどり着いたのですが、使い勝手が良くて掃除やゴミ拾いの際にもとても役に立ちます。

衛生面と作業性を高いレベルで両立可能ですので、ぜひ参考にされてください。

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ゴミ拾いの際に気を付けていること

この章では、私がゴミ拾いを行う際に気を付けていることをお伝えします。

交通事故に合わない

まず最も気を付けていることですが、それは「交通事故に合わないこと」です。

ゴミ拾いは道を歩きながら道端のゴミを拾うことがほとんどですから、車も普通に通ります。

そして、ゴミを拾うことに気を取られていると、注意がそちらに向いてしまって車に気づくのに遅れてしまうことがあります。

特に危険なシチュエーションとしては、反対側の道端に落ちているゴミを見つけたときです。

ゴミを拾おうと思って何気なく道を横断しようとしたときに、車が来たら大変です。

このように、交通事故にだけは絶対に合わないように細心の注意を払っています。

危険なことはしない

二つ目は、危険なことはしないことです。

ゴミは、色々なところに落ちています。

道端に落ちていて簡単に拾えるところなら良いですが、川の土手や斜面などの危険な場所にもゴミは落ちています。

そしてゴミ拾いをしていると、どうしても目についたゴミは拾いたいと思ってしまいます。

そうすると、ちょっと無理してでも危険な場所にあるゴミを拾いたいという欲求にかられます。

でも、それを拾おうとして崖から落ちてケガなどしたら大ごとです。

そんなことにならないように、目の前のゴミを拾いたいという欲求をぐっと抑えて、危険な場所にあるゴミは諦めるようにしています。

生物に気を付ける

三つめは、生物に気を付けることです。

河原や道端の草むらなどに落ちているゴミを拾うときには、草の陰にヘビやムカデなどの危険生物が潜んでいる可能性があります。

特にマムシにかまれたら命に関わりますので、それだけは絶対に嫌です。

そのため、常に草の陰には危険生物がいる可能性があると思ってゴミ拾いをしています。

衛生面に気を付ける

四つ目は、衛生面に気を付けることです。

ゴミ拾いは、道端に落ちているゴミを拾うわけですから、決してキレイな作業とは言えません。

ゴミ拾いが原因で、体調不良や感染症になるわけにはいかないですからね。

そのため、先ほど必要な道具でご紹介した火ばさみやゴム手袋などを使って、衛生的に作業することを心がけています。

早朝にゴミ拾いを行う理由

私は、ゴミ拾いを行うときは早朝にするようにしていますが、その理由をここではお伝えします。

車が少ない

一つ目は、車が少ないことです。

早朝の時間帯は、明るい時間帯の中では最も人通りが少ない時間帯です。

まだみんな寝ているか、出かけるための準備をしている段階なので、車も少ないです。

ゴミ拾いをしている最中に最も気を付けなければならないのは交通事故なので、やはり車は少ない方が良いです。

人に見られると恥ずかしい

二つ目は、ゴミ拾いをしているところを、人に見られたら恥ずかしいと感じるからです。

これは、周りの人から見たら決してそういう目で見ていることはないと思うんです。

「ゴミを拾ってくださってありがとうございます」と声を掛けられることはあっても、この人何をやっているんだろみたいな目で見られることはほとんどありません。

なので、頭では全く恥ずかしがることはないとは思うものの、やっぱり人に見られると恥ずかしいと感じてしまうんですよね。

そうなると、やはり人通りが最も少ない早朝がやりやすくなります。

空気がキレイ

三つめは、空気がキレイなことです。

早朝は、1日のうちで最も空気がキレイな時間帯です。

また、湿度も高く朝露などで地面もうっすら湿気ているので、ゴミ拾いをしていてもホコリが舞い上がることがありません。

美味しい空気をたくさん吸い込みながら、衛生的にゴミ拾いができるのも、早朝の良いところです。

健康に良い

四つ目は、健康に良いことです。

早朝にゴミ拾いをすると、朝日をたくさん浴びることができます。

朝日を浴びると、体内時計がリセットされて生活リズムが整ったり、セロトニンなどの良い脳内物質もたくさん分泌されてとても健康に良いのです。

健康というのは人間にとって最も大切な財産だと思いますので、これも早朝にゴミ拾いをする一つの理由になっています。

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ゴミ拾いをしていて辛いと感じるとき

この章では、私がゴミ拾いをしているときに辛いと感じたことをお伝えします。

拾ったゴミを分別しているとき

ゴミ拾いをしていて一番つらいのが、拾ったゴミを分別しているときです。

燃えるゴミに関しては、単に燃えるゴミの袋に入れればいいので、そこまで手間はかかりません。

手間がかかるのは、空き缶とペットボトルの分別です。

空き缶とペットボトルはリサイクル可能なゴミになるので、市町村の指定ゴミ袋に入れて捨てる時はキレイな状態でゴミ袋に入れなければなりません。

しかし、ゴミ拾いで拾った空き缶やペットボトルは、外が泥で汚れていたりします。

そして最悪だと思うゴミでご紹介したような、空き缶の中にタバコが入っていたり飲み残しがある場合もあります。

これらをキレイに洗って問題なく捨てられるようにする作業は、かなり辛いです。

でも、ゴミ拾いは拾ったゴミを処理するまでがゴミ拾いなので、市の回収業者の方に迷惑が掛からないよう適切な状態でゴミ出しするように心がけています。

自分ではどうしようもできないゴミを見かけたとき

ゴミ拾いをしていると、自分ではどうしようもできないゴミも多く見かけます。

前述した通り、危険な場所にあるゴミは安全最優先にしなければならないので拾うことができません。

また、粗大ごみ・産業廃棄物のようなゴミ・良く分からない液体が入っているゴミなど、個人では拾った後の処理が不可能なゴミも落ちています。

そのようなゴミは、自分ではどうしようもできないので拾うことができません。

そんなとき、目の前にゴミが落ちているのは分かっているのに、そのゴミをどうすることもできないので、見て見ぬふりをするしかなく辛いと感じます。

単純に体力的にキツイ

ゴミ拾いの作業は、意外と重労働です。

ただ散歩しているだけだとそんなに疲れることはありませんが、そこにゴミ拾いの作業を加えると結構体力を使う作業になります。

1時間もゴミ拾いをしていると、単純に体力的にキツイなと感じます。

しかし、これは見方を変えれば非常に良い運動になっているとも言えます。

ゴミ拾いで、心身共に健全になると思ったら、まさに一石二鳥ですね。

ゴミ拾いをして良かったと思ったとき

この章では、前章とは逆に、ゴミ拾いをしていて良かったなと思ったときをお伝えします。

一人でも、続けると意外とキレイになる

ゴミ拾いを始めたころは、こんなに大量のゴミが落ちているのに、自分一人でゴミ拾いをしたところで所詮は焼け石に水なんだろうなと思っていました。

でも、しばらく続けていると、そうでもないことが分かってきました。

一日に拾えるゴミはわずかですが、続けていると自分のゴミ拾いをしているエリアのゴミが確実に減っていくのが分かります。

ポイ捨てされているゴミといういうのは、一つ一つが目立つので大量に落ちているように見えるのですが、実はトータルの量としてはそれほど多くないのです。

なので、たった一人でも続けていると意外と街がキレイになります。

そうすると、割と達成感も感じることができるので、良かったなと思います。

散歩のときに気持ちが良い

自分でゴミ拾いをしたところを、改めてお散歩するととても気持ちが良いです。

元々ゴミ拾いを始めたきっかけは、散歩しているときにゴミが気になりだしたことでした。

なので、ゴミがないキレイな道を散歩したらとても気持ちが良いです。

そして、そのゴミは自分で拾ったという思い出があるので、その気持ちも増します。

散歩のときに聞こえる鳥の鳴き声や、道端に咲いている花たちも心なしか喜んでくれているように感じます。

コミュ障・陰キャでも問題なく世の中に貢献できる

私は、小さいころからあまり人の輪に入るのが得意な方ではありませんでした。

最近の言葉で言ったら、コミュ障とか陰キャとかと言われているやつですね。

しかも、社会人になっても人づきあいが上手くできずにうつ病になり、その際に発達障害と診断される始末。

このように、人と一緒に何かをするのがとても苦手なのです。

そんな自分でも、やはりもういい大人なのですから、何か世の中のために貢献したいという気持ちはあるのです。

そしてゴミ拾いであれば、コミュ障・陰キャでも問題なくできるのです!

やはり世の中に貢献できたと思うと自分の気持ちも嬉しくなりますから、ゴミ拾いをやって良かったなと思います。

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スピリチュアル的な効果について

ゴミ拾いに興味のある方は、開運やスピリチュアル的な効果についても気になる方も多いのではないかと思います。

そこで最後の章では、私が実際にゴミ拾いを行うことによって感じた、開運やスピリチュアル的な効果についてお伝えします。

確率的な運は良くならない

まずは、効果が無かったことを一つご紹介したいと思います。

それは、ゴミ拾いをやってからといって確率的な運は別に良くならないということです。

確率的な運とは、宝くじや懸賞、最近ではスマホゲームのガチャといった類のものですね。

こういったものは、別にゴミ拾いをしたからといって当たりやすくなるとかは一切ないです。

イギリスのとある会社の調査でも、日ごろの行いの違いによって確率的な運に差が出ることは無いと証明されているという記事もネットニュースで出ていました。

さすがに、ゴミ拾いによってサイコロの目を変えるということはできないのですね。

人の意志が絡むことは良いことが起こる

確率的な運とは反対に、人の意志が絡むようなことは確かに良いことが起こるようになったかもと感じました。

ゴミ拾いを始めてから、人に親切にしてもらったり、何かもらったりするようなことが度々起こりました。

嫌な出来事が起きにくくなった

今のところ、ゴミ拾いのスピリチュアル効果で最も大きいと感じたのはこれかもしれません。

ゴミ拾いを始めてから、自分が嫌だと思う出来事がかなり起きにくくなったと思います。

結構な割合で、今日も1日嫌なことが全くなかったと思う日を過ごせます。

なので、ゴミ拾いには、嫌な思いの先払いみたいな効果があるのかもしれません。

ゴミ拾いをしていると、当然嫌な気持ちになることがあるのですが、その何倍もの将来に感じることになったかもしれない嫌な気持ちを吸い取ってくれているような感じです。

そのため、毎日とても穏やかな心ですごすことができるようになりました。

良いことを素直に受け取ることができるようになる

ゴミ拾いをしていると、良いことを素直に受け取ることができるようになります。

普通にしていて良いことが起きたり人に親切にされたりすると、良いことが起こりすぎてなんか逆に怖いとか、親切にするのは何か裏があるのではないかと感じてしまうことがあります。

でも、ゴミ拾いをしていると、良いことが起きたり親切にされたときには、あーこれはゴミ拾いをやった効果かなーと思って素直に受け取ることができるようになります。

これも、ゴミ拾いによる開運効果の一因になっているのではないかと思います。

寝るときに良い気持ちで寝られる

ゴミ拾いをやる前には気づかなかったのですが、ゴミ拾いを始めてから寝るときに良い気持ちで寝られるようになりました。

これはどういうことかというと、寝ようと思って布団に入ったときに、ゴミ拾いをしたときの記憶がうっすらと蘇ってくるのですが、その時に良いことをしたなーと思って良い気持ちになるのです。

そうすると気持ちよく眠りにつくことができるので、とてもぐっすりと眠ることができます。

運と徳を拾い放題?

ゴミ拾いのスピリチュアル的な効果について調べていると良く出ているのが、ゴミをポイ捨てするとその人の運と徳も一緒に捨てられるので、ゴミを拾ったらその運と徳も拾うことができるというものです。

これが本当だったら、すごいことですよね。

ゴミは至るところに落ちているので、まさに運と徳の拾い放題です。

ポイ捨てしている人に、こんなにもたくさん運と徳を捨てていて大丈夫ですか?と心配したくなるレベルです。

でも、落ちてるものは落ちているので、運と徳をありがたく拾わせて頂いています。

運と徳って、結構もらえたら嬉しいなと感じるものだと思うのですが、なんとそれをタダでゲットし放題ですし、誰かに文句を言われることもありません。

そう考えたら、ゴミ拾いは本当にお得な奉仕活動なのかもしれませんね。

ワンネスを感じることができる?

スピリチュアルに興味のある方ではあれば、ワンネスという言葉をご存じかと思います。

これは、自分や他人も含めて、全てのものは一つであるという考え方ですよね。

そう考えていると、ゴミのポイ捨てで地球を汚しているのは、決して他人のせいとは言えません。

全てが一つであるのであれば、ゴミで地球が汚れているのは自分の責任と考えるようになります。

なので、ゴミ拾いを始める前は、地球がゴミで汚れているのはゴミをポイ捨てした人のせいと思っていましたが、ゴミ拾いを始めてからは、地球がゴミで汚れているのは、落ちているゴミを見て見ぬふりをしている自分のせいと思うようになりました。

このように、スピリチュアルで言われているようなワンネスの感覚に、ゴミ拾いを通してちょっとだけ実感できたかなと思っています。

終わりに

以上で、私のゴミ拾い実践記の話を終わります。

書きたいと思ったことを全部書いていたら、かなりの長文になってしまいました!

ここまで読んでくださったあなた、すごいと思います(笑)

そして、本当にありがとうございます!

私一人でゴミ拾いができる範囲は、自宅周辺のほんのわずかな範囲です。

しかし、みんなでゴミ拾いをすれば、より広大な範囲でゴミを拾うことができます。

大切な地球を守るためにはあなたの力が必要ですし、あなた自身にもきっと幸運が訪れると思います。

なので、もしあなたがこの記事を読んで少しでもゴミ拾いをしてみたいと感じられましたら、ぜひ実際にやられてみたくださいね!

一緒にゴミ拾いがんばりましょう(^^)

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