1985年(昭和60年)生まれが子供の頃に見ていた懐かしいアニメとは?

桜の空のイラスト

アニメ。

今や、世界に誇れる日本の文化の一つにもなっていますよね。

特に子供の頃に見るアニメというのはとても面白く、毎週放送時間になるのが楽しみだったのを今でも覚えています。

そして1985年生まれの私たちが子供時代を過ごした1990年代は、まさにアニメの全盛期と言える時代でした。

今ではほとんどなくなってしまいましたが、午後7時のゴールデンタイム帯に毎日何かしらのアニメをやっていました。

そこで今回は、そんな1985年生まれが子供の頃に見ていたアニメを振り返ってみることにしました!

このページでは、私たちが欠かさず見ていたアニメを思い出にふけりながらお話ししていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね(^^)

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幽☆遊☆白書

♫どぉちだろー 泣ーきたくなるー 場所はー♫

主人公、浦飯幽助が飛影や蔵馬、桑原といった仲間たちと共に、色んな敵と戦っていく物語ですね。

幽助の必殺技の霊丸や、飛影の必殺技である邪王炎殺黒龍波は、一度は真似して遊んだことがあると思います。

特に邪王炎殺黒龍波は、跳ね返されて自分に返って自分の妖力を爆発的に上げることができます。

なので、友達と幽白ごっこをするとき、炎殺黒龍波を撃って友達にわざと跳ね返してもらい、「つまり、エサとなるのさ」というセリフを言うのが最高でした。

HUNTER×HUNTER

♫またおはようって言って♫

主人公であるゴンがハンター試験に合格し、念能力を使いながら色々な敵と戦って行くアニメです。

初代のハンター×ハンターがアニメになったのは、中学生くらいのときだったでしょうか?

このアニメは本当に面白く、毎週土曜日が来るのがとても楽しみでした。

特に好きだったのが、アニメのオリジナルストーリーであった「軍艦島」。

ハンター試験のエキストラとして用意され、巨大な嵐が襲ってくる島から放置された軍艦を使って脱出するというストーリーです。

嵐が来るギリギリの状態で受験者同士が協力し軍艦で脱出するところは、スリル満点で最高でした。

ONE PIECE

♫ありったーけのー夢をー かきあーつめー♫

世界で一番売れているマンガとしてギネス記録にも認定されているワンピース。

アニメになったのは中学生のときだったと思いますが、やっぱりみんな見ていましたね。

主人公のルフィが、普通に考えたら悪役である海賊であるというのが新鮮でした。

このアニメはもう非の打ちどころがなく、毎回面白かったです。

そして、30代になった今でも、毎週欠かさずみています(笑)

スラムダンク

♫まぶーしー 日ー差しーを背にー♫

これは、小学生の高学年くらいにやってたアニメですかね。

ケンカは強いがバスケは全くの素人だった主人公の桜木花道がバスケ部に入って、笑いあり涙ありで成長していく物語ですね。

あと、このアニメは名言もすごく多かったですよね。その中でも一番は、もちろん安西先生のあの言葉。

「あきらめたら、そこで試合終了だよ」

この言葉、人生で何回真似して使ったか分かりません(笑)

きんぎょ注意報!

♫ちょうちょ結びのこうきあーつがー 君のハートに接近中♫

これはたぶん、幼稚園くらいの時のアニメだったと思います。

まだ小さいときだったのでどんな内容かはあまり覚えていないのですが、面白くて毎週見ていた記憶はあります(笑)

主人公のわぴこと金魚のぎょぴちゃんが活躍する話、というところが思い出せる限界です。

モンタナ・ジョーンズ

♫Gold Rush! 100万$でも 夢は買えない だからつかみたい♫

モンタナは、かなり好きだったアニメの一つです。

放送されたのは、たぶん小学校低学年のときだったと思います。

主人公のモンタナと仲間のアルフレッドが、世界中の古代遺跡に眠る秘法を探し、大冒険するアニメです。

悪役としてゼロ卿という悪い考古学者が出てくるのですが、毎回やっつけるので爽快です。

あと、ゼロ卿がやっつけられた後に言うお決まりのセリフがまた好きでした。

ゼロ卿「ニトロ博士、事情を説明してもらおうか」

ニトロ博士「いま少し時間と予算を頂ければ……」

ゼロ卿「弁解は罪悪と知りたまえ」

モンタナが乗る水上飛行機が、とてもカッコよく見えたものです。

ポケットモンスター

♫いつもいつでも上手くいくなんて 保証はどこにもないけど♫

いまや日本国内はおろか、世界中でも知らない人はほとんどいないポケットモンスター。

私たちの世代でポケットモンスターが発売されたのは、小学4年生の頃だったと思います。

小学4年生といえば、最もゲームが好きな時代。

そんなときにあれほど面白いゲームを出されたら、やらない訳はないですよね(笑)

そしてそんなポケモンがアニメになるというのですから、楽しみじゃない訳がないですよね。

放送開始が待ち遠しくて仕方なく、放送開始後は毎週欠かさずに見ていました。

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爆走兄弟レッツ&ゴー!!

♫でっかい空をー 見ーあげーてみろーよー♫

言わずと知れた、ミニ四駆の有名なアニメです。

私たちの世代が小学生の頃、めちゃくちゃ流行ったミニ四駆。

当然ながら、このアニメも毎週欠かさずみていました。

ただ、主人公である烈と豪の兄弟ですが、大きな大会では毎回弟の豪が勝っていました。

兄貴である烈にも、たまには勝たせてほしかったです。

美少女戦士セーラームーン

♫月ーの光にー クーロスしてー 何度もー 巡りーあうー♫

これは明らかな少女アニメではありますが、小学生の男子にはそんなことも関係なく毎週みてました。

主人公の月野うさぎを始めとするセーラー戦士達が、悪い敵をやっつけるのがとても面白かったです。

月野うさぎの決め台詞、「月にかわって、おしおきよ!」というときにするポーズ、あのポーズを友達と一緒にやったものです。

しかし、あのポーズはどの指を立てたら良いのかなど意外と難しく、なかなか上手くできなかったですね。

七つの海のティコ

♫追ーいかけーてー glory 時のなーみもー 超えてゆーこおー♫

このアニメは、主人公であるナナミが、ペペロンチーノ号という船に乗って、世界中の海を旅する物語です。

ナナミには、とても仲良しのシャチであるティコという友達がいます。

そしてナナミは素潜りの天才で、何もつけずに5分間息を止め、水深も100mまで潜れるという特技を持っています。

気持ち良さそうにティコと一緒に海を泳ぐナナミに、とても憧れていました。

しかし憧れただけで、泳ぎは一向に上手くならず、今でもとても苦手です(笑)

ドラゴンボールZ

♫チャーラー ヘッチャラー あーたまー空っぽーのほーうがー♫

国民のアニメと言っても過言ではないドラゴンボール。

私たちの世代で一番面白く感じたのは、ドラゴンボールZのときです。

普通のドラゴンボールが放送されていたときはまだ小さすぎて記憶になく、ドラゴンボールGTとなると若干マンネリ感がありました。

必殺技のかめはめ波は、誰もが一度は真似をしたことがあると思います。

友達の中には、七夕の願いごとで「かめはめ波を撃てるようになりたい」と書いた人もいました。

まあ、いまでも撃つことはできていないと思いますが、現実に撃ってみたいという気持ちはとても良く分かります。

魔法陣グルグル

♫世界中のー だーい好きをー 集めてもー♫

光魔法キラキラを使う主人公ニケと、ミグミグ族しか使えない魔法グルグルを使うククリの2人が大冒険をするアニメですね。

これも好きで、毎週見てました。

ニケとククリは冒険アニメの主人公としてはかなり抜けてるところがありギャグ要素満載でしたが、それがまた良かったです。

例のごとく、グルグルを自分で地面に書いてトカゲのしっぽを出そうとしましたが、自分にはMPが無いのかトカゲのしっぽは出ませんでした(笑)

無人惑星サヴァイヴ

♫たーびだーちーだー 悩んでーるひーまなーどないー♫

これは、高校生くらいのときにNHKでやっていたアニメです。

主人公のルナを始めとする名門ソリア学園の生徒たちが、修学旅行中に重力嵐に巻き込まれ、無人の惑星に緊急着陸しそこで必死に生き抜いていくというストーリーです。

毎回色々なピンチに陥るのですが、みんなで助け合いながらなんとか乗り越える、ハラハラドキドキのストーリーが魅力でした。

その中でも、ハワードのヘタレっぷりには毎回肝を焼いたものです(笑)

最終的には、みんな揃って自分たちの星に帰ることができたので良かったです。

終わりに

以上で、1985年生まれの私たちが見ていたアニメの話を終わります。

やはり振り返ってみるととても懐かしく、なんかほっこりとした気分になりますよね。

そんな私たちももう30代に突入しましたが、子供のころのアニメを見ていたときのようなピュアな気持ちを、いつまでも忘れずに生きていきたいものですね!

また、同じく1985年生まれの懐かしポイントである、あるある話と子供の頃に聴いていた歌手の話も別ページでお話していますので、良かったらこちらにも遊びにきてくださいね(^^)

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