ベルトを短くする方法とは?仕方を写真で分かりやすく解説!

ベルト

ベルト。

ズボンなどをはく時に、落ちないように腰の位置に巻くものですよね。

私も会社ではいつも作業着なのですが、作業着のズボンをはく時にベルトをする必要があります。

しかしそんなベルトですが、新品のときにはどんな人でも対応できるようにかなり長い長さで売られています。

そこで必要になるのが、自分で適した長さに切るという作業です。

でも、このベルトを短くする作業、初めてやるときはどうやったら良いのか結構分からないものです。

このページでは、そんなベルトを短くする方法について、写真を用いながら分かりやすくお伝えしていきます。

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ベルトを短くする方法の概要

それでは、早速ですがベルトを短くする方法の概要についてお伝えします。

こちらです。

ベルトを短くする方法

バックルからベルトをいったん外してちょうど良い長さに切った後、またバックルに取り付ける。

このように、言葉で書くとたったこれだけです。

一度やり方さえ分かってしまえば、5分もあれば簡単にできるようになります。

また、ベルトを短くするときには下記の道具が必要になります。

必要な道具!

  • ハサミ(必須)
  • マイナスドライバーなどの先の尖ったもの(必須)
  • メジャー(できれば)
  • 定規とペン(できれば)

このように特殊な工具は全く必要なく、どこの家庭でもあるものでベルトを短くすることが可能です。

しかしながら、私もそうでしたが、初めてやる時にはどこをどうやったら良いのかさっぱり分からないものです。

そこで次の章からは、ベルトを短くする手順を、写真を用いながら詳しく説明していきます。

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ベルトを短くする手順

それではここから、ベルトを短くする手順の詳細をお伝えしていきます。

ベルトをバックルから外す

まずは、ベルトをいったんバックルから外します。

外すのは、ベルトの裏側のこの部分です。

ベルトを短くする方法1

この部分のことをバックルと言いますが、その左はしの部分にマイナスドライバーを差し込んで、上に持ち上げます。

てこのようにしてマイナスドライバーを使うと、簡単に外れます。

ベルトを短くする方法2

家にマイナスドライバーが無い場合は同じように先端が平べったくて尖ったものなら代用可能ですが、ケガには十分注意しましょう。

そしてバックルを外し終わった後、ベルトを右側に引っ張ると無事にベルトが外れます。

ベルトを短くする方法3
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ベルトを切る

次の作業は、外したベルトをちょうど良い長さに切ることです。

いったんベルトを付けてみて、どのくらい切ったらちょうど良くなるかを測ります。

そして、切りたい長さのところに目印をつけます。

ベルトを短くする方法4

目印をつけ終わったら、今度は定規とペンを使って真っ直ぐに線を引きましょう。

ベルトを美しく仕上げるには、可能な限り斜めにならず、ベルトを真っ直ぐ切ることがコツです。

ベルトを短くする方法5

もちろん線を引かなくても切ることは可能ですが、目測で真っ直ぐ切るのは意外と難しいので、きっちりと線を引くことがおススメです。

そして線を引き終わったら、引いた線に沿って真っ直ぐにベルトを切りましょう。

ベルトは、普段家で使っている普通のハサミで十分切ることができます。

ベルトを短くする方法6
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切ったベルトを取り付ける

ちょうど良い長さに切り終わったら、今度はまたベルトを再度取り付けます。

外したときとは逆で、今度は切ったベルトをまたバックルに差し込みます。

ベルトを短くする方法7

そして差し込んだ後に、バックルの金具を閉じて元に戻せば完成です。

ベルトを短くする方法8

キレイに、ちょうと良い長さのベルトを作ることができました(^^)

まとめ

以上で、ベルトを短くする方法についての話を終わります。

まとめると、下記の通りです。

  • ベルトを短くする方法は、やり方が分かればとても簡単
  • 慣れれば、作業時間はたったの5分
  • どこの家庭にもある道具で大丈夫
  • 作業は、「バックルからベルトを外す」→「ベルトをちょうど良い長さに切る」→「再度ベルトを取り付ける」の順に行う

私自身も初めてベルトを買ったときには、どうやって短くしたら良いのか途方に暮れた記憶があります。

でも、ちゃんとやり方さえ分かれば簡単にできるようになりますので、これからはベルトの長さ調節に不安を抱かずに、どんどん気に入ったベルトを買っていきたいですね!

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