「立春」2022年は2月4日!その意味や決め方・やることとは?

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立春。

毎年2月の始めにやってくる、日本の二十四節季の一つです。

立春とはいうもののまだまだ寒いなと感じつつも、春はもうそこまで来ているとワクワクしてくることでもあります。

このページでは、そんな2022年の立春の日の日にちを確認していきたいと思います!

合わせて、立春の日の意味や決め方・やることについてもお話していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね(^^)

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2022年の立春の日の日にち

それでは早速ですが、2022年の立春の日をお伝えしたいと思います。

こちらです。

2022年立春の日!

2022年2月4日(金)

わかりやすくカレンダーでみると、下記の通りです。

※このカレンダーの素材は、無料イラスト素材集『Frame illust』さんの素材を使用させて頂いています。

後の章で詳しくお話していますが、立春の日は毎年同じとは限らないのですが、今年は2月4日が立春の日になります。

それでは次の章からは、そんな立春の日の意味や決め方・やることについて詳しくお話していきます!

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立春の日の意味

この章では、立春の日の意味をお伝えします。

まずは一言で立春の日の意味をお伝えすると、こちらになります。

立春の意味!

日本の暦である二十四節季で、元日となる日。また、春の季節の始まりの日。

このように、立春は日本の暦である二十四節季でその年の始まり、元日となる日となります。

また、立春はその名の通り、春の季節の始まりとなる日です。

ちなみに二十四節季とは太陽と地球の位置関係を元にして決められている太陽暦で、日本では農作業を行う日の目安として生活に密接に関わっている節季です。

※二十四節季については別ページで詳しくお伝えしていますので、興味のある方はこちらにも遊びにきてくださいね。

海からの日の出

二十四節気の日にちの決め方とは?読み方や意味も一緒に解説!

2019.10.14

立春は暦の上での1年の始まりと、春の始まりの2つの意味を持つ、とってもおめでたい日だったのですね(^^)

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立春の日の決め方

この章では、立春の日の決め方をお伝えします。

まずは立春の日の決め方を一言でお伝えすると、こちらになります。

立春の日の決め方

太陽黄径が315度となる日。

太陽黄径というのは、太陽と地球の位置関係を春分の日を0度として、そこからどれだけ地球が回ったかを表す数値です。

そのため、立春は春分の日から地球が太陽の周りを315度ほど回った位置に来る日ということになります。

分かりやすく図にすると、このようになります。

このポイントに地球がやってくる日が、立春の日になるのですね。

また、もっと分かりやすく良い変えると、立春は冬至と春分のちょうど中間の日と言えます。

太陽黄径315度というのはちょうど冬至と春分の日の間になりますから、このように言い換えることができるのですね。

ちなみに季節に関していうと、立春から立夏の前日までが春となり、図で表すと緑の箇所が春になります。

厳しい冬の寒さを乗り越えて、様々な生命が新たな息吹を営み始める春。

私たち人間にとっても、とっても嬉しい季節になりますね。

※ちなみに、二十四節季の日にちは国立天文台が決めて発表されており、こちらの公式ページから日にちを確認することができます。

国立天文台|令和4年(2022年)暦要領

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立春の日にやること

最後に、立春の日にやることについてお伝えします。

太陽の光を浴びる

立春は暦の上で1年の始まりとなりますので、その日の太陽はまさに初日の出となります。

そんな縁起の良い太陽の光を上げて、今年1年の運気をアップしていきたいですね。

新たな目標を立てる

立春は1年の始まりなので、新たな目標を立てるのも良いですね。

お正月に目標を立てた人も、一ヶ月経ってそろそろ忘れてしまっているころかもしれません。

このタイミングで、もう一度お正月に立てた今年の目標を再確認してみるのも良いですね。

立春大吉のお札を貼る

玄関に「立春大吉」のお札を貼るのも、立春にやると良いことの一つとされています。

お札の力で邪気を払って、穢れの無い1年になるようにしたいですね。

立春に関する食べ物を食べる

立春というおめでたい日のために、下記のような立春〇〇というこちらのような食べ物がります。

  • 立春朝搾り
  • 立春たまご
  • 立春豆腐

この中で、立春朝搾りというのはお酒ですね。

おめでたい食べ物を食べることによって、更なる運気向上に期待です。

まとめ

以上で、立春の日についての話を終わります。

まとめると、下記の通りです。

  • 2022年の立春の日は2月4日。
  • 立春の日の意味は、二十四節季の一年の始まり。
  • 立春から立夏の前日までが、暦の上での春になる。
  • 立春の日は、ちょうど冬至と春分の中間になる日。
  • 立春は1年の始まりなので、新たな目標などを立てるのに良い。
  • 秋のお彼岸におはぎを食べる。

改めて確認してみると、立春は二十四節季での一年の始まりの日なので、とてもおめでたい日であることをしっかりと認識することができました。

人間誰しも時間だけは平等に流れますが、立春の日に改めて自分自身を振り返って、この一年を最高の一年にしていくよう心掛けていくことができたら良いですね(^^)

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