時刻表(本タイプ)の魅力とは?楽しみポイントを熱く語ります!

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時刻表。

新幹線や電車に乗るためには、なくてはならないものですよね。

ネット全盛の時代、電車の時間はほとんどネットで調べるようになりました。

しかし、昔からある本の時刻表には、ネットでは決して得られない楽しみがたくさん詰まっているのです!

このページでは、子供のころから時刻表を見るのが大好きだった私・星野なゆたが、 時刻表の魅力をたっぷりと熱く語っていきたいと思います!

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楽しみポイントはコレ!

それでは早速ですが、まずは 楽しみポイントの一覧をお伝えします。

こちらです。

楽しみポイント!
  • 脳内妄想旅で楽しむ
  • 青春18きっぷ想定で楽しむ
  • 優等列車の速さで楽しむ
  • 優等列車の止まる数で楽しむ
  • 電車の本数で楽しむ
  • 路線図で楽しむ
  • みどりの窓口で楽しむ
  • 飛行機と比べて楽しむ

そうなのです、実は紙の時刻表にはこんなにもたくさんの楽しみポイントが詰まっていたのです!

こんなにも魅力だらけなので、1日中見ていても飽きません(笑)

それでは次の章から、各楽しみポイントの詳細を、さらに詳しくお伝えしていきますよ。

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楽しみポイントの詳細

この章では、時刻表の楽しみポイントの詳細をお伝えします。

脳内妄想旅で楽しむ

時刻表の楽しみポイントで一番最初に思いつくのは、やはりこれではないでしょうか?

鉄道好きであれば、一度は日本(世界?)中の各路線に一度は乗ってみたいと思います。

でも、現実的には時間と費用の問題があるので、この夢を達成することは非常に困難です。

しかし、時刻表を使っての脳内妄想旅であれば、時間も費用も一切気にせずに全国どこへでも旅に出ることが可能になるのです!

どこへ行くのも自分の思いのまま、無限の夢が広がります。

青春18きっぷ想定で楽しむ

これは脳内妄想旅の発展形になりますが、 青春18きっぷを想定した脳内旅を楽しむパターンです。

青春18きっぷといえばいわずもがな、特急料金のかからない普通列車・快速列車であれば、JR路線がどこでも乗り放題になる切符です。

果たして、普通列車のみで1日でどこまで進めるのか、時刻表とにらめっこしながら最も遠い駅を探し続けるのです。

しかし、青春18きっぷは私鉄や第3セクターの路線では使えないので、特に新幹線ができたあとに並行在来線が第3セクターになってしまった箇所などは、通過困難な箇所があったりするのが悲しいところです。

優等列車の速さで楽しむ

優等列車というのは、新幹線で言えば「のぞみ」などの主要駅しか止まらない速達タイプの列車のことです。

在来線では、特急や快速などが優等列車に当たります。

そしてこの優等列車が、全ての駅に止まる普通列車と比べて、どのくらい速く着くのかを確認するのが楽しいです。

また、先発の普通列車より次の駅に早く着くような時刻表を見ると、どの駅で普通列車の退避や主要駅での緩急接続が行われているのかをついつい探してしまいます。

ちなみに、特急や快速などの優等列車が先発の普通列車を一つも追い抜いていないようなダイヤを見ると、「意味ないじゃーん」と思って若干のむなしさを感じます。

優等列車の止まる数で楽しむ

優等列車関連では、優等列車の止まる数でも楽しめます。

主要駅の中でも、特急や快速などの優等列車が全て止まる駅と、全部は止まらない駅があります。

なので、この駅にはこれだけの優等列車が止まるのだなと止まる数を比べることができるのです。

特に、微妙な本数だけ優等列車が止まる駅は、なぜ止まるのかその理由を妄想するのが楽しいです。

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電車の本数で楽しむ

日本全国津々浦々にある路線、もちろん、電車の走っている本数も全然違います。

都会であれば本数も多く、田舎だと少なくなります。

そのため、その路線の 電車の走っている本数を見ながら、知らない土地の都会度を想像したりします。

また、1日に数本しか電車が走っていない路線では、そのうち廃線になるんじゃないかと心配になります。

路線図で楽しむ

紙の時刻表の一番最初に出てくるものといえば、そう、路線図ですよね。

この路線図も、時刻表の楽しみポイントの一つです。

鉄道好きであれば、身近なところにある路線は一通り分かりますが、遠く離れたところになると知らないところも多いです。

思わぬところにも線路が走っているのを見つけたりすると、嬉しくなりますね。

みどりの窓口で楽しむ

これは、時刻表愛好者では無かったら全く意味が分からないかもしれません。

でも、時刻表好きであれば、みどりの窓口で楽しめるのです。

その楽しみ方はというと、路線図を見ながら、どの駅にみどりの窓口があるのかを確認するというものです。

みどりの窓口は利用者の多い主要駅にしかなく、その駅は緑色の印になっているため、みどりの窓口が連続してあるようなところは、きっと都会なんだろうなーと思います。

飛行機と比べて楽しむ

紙の時刻表の最後の方には、大抵の場合、航空ダイヤも一緒に載っています。

その航空ダイヤと電車の時刻表を比べるのも楽しいです。

電車もしくは飛行機を使った場合、どのくらいの時間差になるのかなどを確認します。

また、新幹線が近くに通っていない場所にある空港は、やっぱり飛行機が多く飛んでいるのだなと思ったりします。

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ネットの時刻表面白くない

最後の章は少し愚痴になるのですが、時刻表愛好者にとって、ネットの時刻表はあまり面白くありません。

本ではないとダメなのです。

もちろん、ネットの時刻表も普通に使います。

出張などどこかに目的があって行くときは、ネットの時刻表で調べることがほとんどです。

でも、ネットの時刻表は実用的にはとても便利なのですが、感情面では全く面白いと感じないのです。

ネットの時刻表は、出発点から目的地までの乗る電車と乗り換え時間が表示されるタイプか、駅時刻表の2種類が主流ですが、そのタイプの時刻表では楽しめないのです。

昔は本屋に行けば大量に置いてあった紙の時刻表も、今では棚の片隅にひっそりと置かれている絶滅危惧種になっています。

でも、まだまだ紙の時刻表が大好きな人は絶対にいるはずなので、何とか無くならないでほしいと切に願っています。

終わりに

以上で、時刻表(本タイプ)の魅力についての話を終わります。

好きな方には共感してもらえると思うのですが、 時刻表、見ているだけで本当に楽しくて飽きないですよね。

これからも、時刻表の魅力をとことん味わうために、ネット全盛の時代ではありますが、紙の時刻表も買っていきたいと思います!

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