結婚式に適した暦とは!赤口・先負・先勝の日はどうなる?

結婚式暦アイキャッチ

結婚式に適した暦。

最近は気にする人も少なくなってはきましたが、やはり日本人であれば、ついつい気になってしまうのが暦です。

日本で使っている暦には「大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅」の6種類がありますが、結婚式を行う際に、この中のどれが適しているのかも知っておきたい内容になります。

なんとなく、大安・友引なら良くて、仏滅はダメくらいのところはイメージで分かりますが、赤口・先勝・先負の3つは結婚式に適しているのかどうか分かりづらいところもありますよね。

そこで今回は、結婚式と暦の関係をまとめてみました!

このページを読めば、結婚式と暦の関係が簡単に分かるようになっていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね(^^)

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結婚式と暦の関係

それでは、早速ですが結婚式と暦の関係をお伝えします。こちらです。

結婚式との関係
大安結婚式に適した日
赤口避けた方が無難
先勝午前中に始めると良い
友引結婚式に適した日
先負午後から始めると良い
仏滅避けた方が無難

このように、大安と友引は結婚式に適しており、赤口と仏滅は避けた方が無難な日と言われています。

また、先勝は式を午前中に始めると良い日、先負けは式を午後から始めると良い日となっています。

それではここからは、各暦について更に深堀して見て行きたいと思います!

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大安(たいあん)

ご存知の通り、大安は暦の中でも最も縁起の良い日とされていて、結婚式にはベストの日です。

ただ、その反面、人気の日取りだけに予約はかなり取りにくい日にもなっています。

特に、土曜日の大安の日は、1年以上前に予約しないと取れないこともあります。

土曜日の大安は、だいたい一ヶ月に一度で、月によっては土曜の大安が一度もない月もあります。

そのため、大安の土曜日に結婚式を挙げようと思ったら、とにかく早く予約することが大事です。

赤口(せきぐち)

赤口は、その名前から一番どのような日か分かりづらい日ですが、お昼12時の前後1時間くらいが吉で、それ以外の時間は凶とされている日です。

そして、特に結婚式などのお祝いごとには大凶の日と言われていますので、暦を気にするのであれば赤口は避けた方が良い日となります。

先勝(さきがち)

先勝は、午前中が吉、午後が凶と言われている日です。意味が分かると、なぜ先勝というのか良く分かりすね。

先手必勝の意味が有り、何事も早くした方が良いとされる日です。

先勝は午前中が吉となっていますが、午前中に結婚式と披露宴の全てを行うのは時間的に厳しいものがありますので、この日に結婚式を行う場合は、開始時間を午前中にすると良いと言われています。

友引(ともびき)

友引は、読んで字のごとく、友を引く日と言われています。

そのため、結婚式などのお祝いごとは、幸せなことに対して友を引くことことになるため、縁起の良い日となっています。

この日はもちろん結婚式には適した日となっており、大安の次に人気の日です。

大安ほどではありませんが、友引の日に結婚式を行いたい場合も早めの予約を心がけた方が良いでしょう。

先負(さきまけ)

先負は、午前中が凶、午後が吉と言われている日です。

先ほど出てきた先勝と逆で、急いで何かをすることが良くない日です。

そのため、この日に結婚式をする場合は、開始時間を午後からにするのが良いと言われています。

仏滅(ぶつめつ)

仏滅は、読んで字のごとく仏も滅入るほど悪い日で、何事においても大凶とされています。

結婚式などのお祝いごとには暦の中で最も良くないとされており、避けた方が無難な日になります。

終わりに

以上で、結婚式と暦の関係についての話を終わります。

今まで何となくのイメージだけだった暦の意味について、より深く知ることができたと思います。

結婚式を行う上で暦を気にするのであれば、暦の意味をしっかりと理解して、縁起の良い日に結婚式の日取りを決めていきたいですね!

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